【DVD-RAMのTypeとその意味】
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12cm
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| Type1 | 殻入りで殻から取り出せない。両面も片面もどちらもType1と呼ぶ。 |
| Type2 | 殻入りで殻から取り出せる片面ディスク |
| Type3 | 片面用殻だけ |
| Type4 | 殻入りで殻から取り出せる両面ディスク |
| Type5 | 両面用殻だけ |
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8cm
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| Type6 | 殻入りで殻から取り出せる両面ディスク |
| Type7 | 殻入りで殻から取り出せる片面ディスク |
| Type8 | 両面用殻だけ |
| Type9 | 片面用殻だけ |
【AV用とPC用との違い】
フォーマットの違いのみ。
PC用でもAV用のフォーマットをすれば、AV用として使える。その逆もOK。つまりフォーマットの違いでしかないので、PC用で特に明記されていなくても、
CPRMに対応していることがほとんど。ただし日本製に限った話。
その逆で、海外製のRAMはAV用であってもCPRMに対応していないものが
ほとんどなので注意。
最近では、海外製メディアの中にもCPRMに対応した物が発売されている。
【CPRM (Content Protection for Recordable Media)】
「1回だけ録画」を許可された番組に対して
スクランブルをかけて録画する著作権保護技術。
録画・再生するためにはCPRMに対応したメディア・ハードが必要。対応メディアには重複しないIDが記録されていて
このIDを鍵(の一部?)に使ってデータの暗号化を行うよってCPRM対応の書き換えメディアは
ID記録部(書き換え不可)+普通の記録部の両方を作らなければならないので
メーカーによっては作ってないとこもあるCPRM(のID)の応用:
東芝X1/X2のライブラリ機能。メディア固有ID使って管理してる。
【DVDメディア情報取得方法】
ADVDInfoである程度判別できるようです。
ADVDInfoは、以下のリンク先からダウンロードできます。
http://www.afterdawn.com/software/video_software/dvd-r_tools/advdinfo.cfmこちらのツールを使用して
「0E - Pre-Recorded Information in Lead-In」
若しくは、
「00 - Physical Format Information」
情報を取得することにより、ある程度DVDメディア自身の情報等を取得可能です。